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人権委員会は平成20年4月、「先生の目の届かないところで起きている暴言、暴力、無視などのいじめを見つめる目になろう」という呼びかけによって産まれました。生徒会専門委員会とは独立した委員会です。

クラスによる人数や生徒会役員などの制限は一切ありません。人権宣言を守り、生徒、保護者が承諾書に必要事項を記入して提出すれば、誰でも人権委員になれます。
右の図は人権委員会のシンボルマークです。美術の先生が原案をつくり、みんなで決めました。シンボルカラーは、一人一人の違いを認め合おうという意味を込めて虹の7色にしました。JINKENの6色と背景の黄色で表しています。人権委員はこのマークをバッジにしたものをいつも胸につけています。
人権委員会によって作られた人権宣言です。人権委員はこれを守らなければなりません。
(1) 私は、いじめをしません。 (2) 私は、いじめをさせません。 (3) 私は、いじめを許しません。 (4) 私は、学校のみんなを全力で守ります。 (5) 私は、「正しいことが正しい」といえる学校にするため、人権委員会の活動を一生懸命行います。

人権委員が、いつ、どこで、誰が、誰を、どのようにいじめているかを書くノートで、クラスに1冊備え付けられています。
右の写真のように、担任の先生が定期的にチェックします。
人権委員の中から各クラス2名を常任委員として選びます。この常任委員が集まる常任人権委員会と人権委員全員が集まる拡大人権委員会がそれぞれ月1回放課後に開かれます。委員会では、レインボーノートに記入されたいじめの実態報告や、それに関する話し合いが行われます。
各学年単位で当番を決め、学年別に月に1回発行されます。人権委員会で話し合われた内容や、全校生徒への呼びかけなどが記載されています。
人権新聞はこちらからご覧になれます。
人権委員会の活動として、人権標語や人権ポスターを作成し、校内に掲示します。
人権標語の優秀作品はこちらからご覧になれます。
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