広島研修

2年生は5月16日(金)〜17日(土)まで、広島研修に行ってきました。1日目は広島に、2日目は宮島に行きました。

一日目平和集会

 まず、広島平和公園についてすぐに広島原爆資料館に行きました。資料館の中には原爆投下時間をさしたまま止まった時計や原爆ドームの模型、そして、原爆の被害状況の資料などさまざまなものが展示されています。館内を歩き回るだけで重苦しい気持ちになって、原爆がどれだけ悲惨だったかが伝わってきました。
 広島原爆資料館を出てすぐのところでそれぞれ固まって昼食をとったあと、班で事前に決めた公園内の各所をまわりました。例えば平和への祈りをこめた慰霊碑、原爆の影響の白血病で死んでいく間際まで、治るように鶴を折り続けた少女の像などの原爆と戦争に関する場所です。何時間か回って、いったん最初の資料館に集合して旅館に向かって出発しました。旅館で夕食を食べて皆で風呂を済ませて一日目が終了しました。

二日目宮島

 二日目は、船に乗って宮島に行きました。着いたら厳島神社のところで写真を撮ってその後は班行動になりました。
見に行く場所は、大聖院、杓文字、宝物館、歴史民族資料館、水族館、無料休憩所、もみじ橋、伝統産業会館、千畳閣、五重塔の中から最低四つ選び、大杓文字には絶対行くことになっていました。またその大杓文字のところで写真を撮ることにもなっていました。それと同時にクロスワードをすることにもなっていました。クロスワードのヒントは見に行く場所に立っている先生が持っていました。どの班も班のみんなで協力してクロスワードを解いていました。あと一日目は買い物が禁止だったのでみんなお土産を買っていました。宮島での研修が終わった後、船で帰って昼食をとりました。その後バスで備前まで帰りました。
一日目は、原爆の恐ろしさについて良く学ぶことができました。
二日目には、宮島に行き大杓文字を見たり、水族館に行ったりしました。
いままで、一番楽しい研修でした。

制作:JRC部(小橋、幸崎、八田)